IAJの会社概要・沿革 / リンク

航空支援業務や空港でのグランドハンドリング(ground handling)業務をはじめとする、さまざまな航空関連サービスを行っているインターアビエーション・ジャパン(IAJ)の会社概要などを紹介します。

会社概要

社名 インターアビエーション・ジャパン株式会社 英名:InterAviation Japan Co., Ltd
本社 〒282-0004
千葉県成田市成田国際空港内D1013
TEL:0476-34-6000(代) FAX:0476-34-6003
事業内容
  • コマーシャル・フライト(商用)から政府専用機や軍用機、そしてビジネスジェット機まで
    様々なフライトに対してトータル・フライト・サポートのプロデュース
  • VIP航空輸送に関するアレンジ・役務
  • 航空会社の日本事務所として、航空局経営許可申請から空港ハンドリング体制構築などの
    トータル・エアライン・ソリューションの提供
東京事務所 〒105-0013
東京都港区浜松町1-2-11 浜松町鈴木ビル7F
TEL:03-6402-1566 FAX:03-6402-1550
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成田空港事務所 〒282-0004
千葉県成田市成田国際空港内D1013
TEL:0476-34-6000(代) FAX:0476-34-6003
新千歳空港事務所 〒066-0012
千歳市美々新千歳空港ターミナルアネックスビル1F
TEL・FAX:0123-46-2855
羽田空港事務所 〒144-0041
東京都大田区羽田空港3-2-6 アークビル4F
資本金 1000万円
設立 2000年11月30日 
資格保持
  • IATA航空危険物取扱・航空無線通信
  • 運航管理者
  • 航空保安インストラクター
  • IATA Ground Operations Diploma
  • 東京国際空港(羽田空港)におけるマーシャリング、チョークセット、
    手荷物搭降載含む航空機運航支援業(第2類構内営業権)
  • その他各空港における構内営業権(成田国際空港、新千歳空港、中部国際空港ほか)
  • 総合旅行業務取扱管理者
取引銀行 みずほ銀行神谷町支店
三井住友銀行日比谷支店
りそな銀行赤坂支店
主要クライアント
  • ヤクーツク航空(ロシア)
  • 奥凱航空有限公司(中国)
  • アンガラ航空(ロシア)
  • ウズベキスタン国営航空(ウズベキスタン)
  • Exxon Neftegas Limited(米国)
  • Royal Canadian Air Force(カナダ)
  • プライベートジェット運航会社多数
主要取引先
  • 日本航空株式会社
  • 全日本空輸株式会社
  • 成田国際空港株式会社
  • 関西エアポート株式会社
  • CKTS株式会社
  • World Fuel Services
  • 株式会社ENEOSサンエナジー
  • コスモ石油マーケティング株式会社
  • Gate Gourmet Japan 他
関連会社

組織図

組織図

沿革

2000年 インターアビエーション・ジャパン株式会社設立
2001年
  • 青盛喜代太(元日本航空株式会社取締役)が初代代表取締役に就任
  • 成田空港事務所を開設、成田空港公団より空港構内営業権許可取得
  • サムスン・テクウィン社グローバルエクスプレスの専属ハンドリング契約締結
  • マックホールディング社所有ガルフストリームVの専属ハンドリング契約締結
  • ウラジオストク航空、ウズベキスタン航空の関西航空定期便のハンドリング開始
  • ウラジオストク航空チャーター便ハンドリング実施(新千歳、仙台、名古屋、岡山、高知、福井、広島、福岡、北九州)
  • エクソンネフテガス社のサハリン-北海道輸送におけるグランドハンドリングを受託
  • 成田空港にてウズベキスタン首相機のハンドリングを実施
2002年
  • カナダ第2位の航空会社エアートランザット社と販売代理店基本合意締結
  • ウラジオストク航空チャーター便ハンドリング実施(釧路、名古屋、福井、岡山、高知、関空、南紀白浜、高松、出雲、鳥取、広島、福岡)
  • エクソンネフテガス社航空輸送本部の日本代表部として同社と契約締結
  • 成田国際空港にて中国レインボージェット社のハンドリング実施
  • 航空局より新千歳空港における構内営業権認可取得
  • サムスン・テクウィン社の新機材BBJのハンドリング開始
2003年
  • ロシア第2位の航空会社シベリア航空と日本乗り入れ代理申請契約締結
  • 羽田空港にて川口外務大臣ロシア公式訪問チャーター機のハンドリング実施
  • カムチャッカからサンシャイン水族館用ラッコ5頭の日本空輸に際して、航空機の手配と両国政府認可取得を実施し、併せて成田国際空港における空港のハンドリングを実施
  • エアラインセールス・マーケティング部門を独立させ、新たに株式会社ジャパン・エア・トラベル・マーケティングを東京港区に設立、高山眞一が代表取締役に就任
  • ウラジオストク空港の夏季地方空チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • シベリア航空定期便就航セミナーを実施(東京、新潟)
2004年
  • シベリア航空と新潟空港における包括的業務提携契約を締結
  • ロシア第4の航空会社クラス・エアー(クラスノヤノスクがベース)と将来の日本定期便乗り入れを目論んだ包括的業務契約を締結し、日本代表事務所として任命を受ける
  • 本社事務所を国内線ターミナルビルに移転
  • 貨物営業部を新設し、ウラジオストク航空の日本における貨物販売代理権を取得
2005年
  • ウラジオストク航空の夏季地方空チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • ダリアビア空港の青森空港における定期便のハンドリングおよび地方チャーターの空港のハンドリングを実施
  • 三菱商事ならびに三井物産が大きくかかわったサハリン油田開発(サハリンプロジェクトフェーズ2)が盛んになり、サハリン向け(ユジノサハリンスク)の航空貨物量がピークを迎える
2006年
  • ウラジオストク航空の新北九州空港定期運航を開始し、当空港のハンドリングを実施
  • ウラジオストク航空による成田-ユジノサハリンスク間の定期チャーター運航開始にともない成田国際空港でのグランドハンドリングを請け負う
  • ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • ダリアビア航空の地方チャーターの空港のハンドリングを実施
  • S7エアラインズの新潟空港における定期便のハンドリングを実施
  • アヴィアルNV貨物航空による日本初のフォワーダーチャーターを実施
2007年
  • ウラジオストク航空の新北九州空港定期便ハンドリングを実施
  • ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • ダリアビア航空の地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • 事務所を神谷町から現在の愛宕へ移転
  • 航空貨物部門を分社化しインターロジスティクス・ジャパン株式会社を設立
  • トランスアエロ航空の日本への定期便乗り入れ準備のため日本代表事務所を東京に設置。当社が日本代表権を獲得し、代表事務所の役割を担う
2008年
  • 成田空港への新規就航を実現したトランスアエロ航空の定期便専属ハンドリング契約を締結。就航に向けた官公庁などへの諸手続きならびに空港関係の各種調整を担い運航を開始する
  • ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
2009年
  • ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • ロシア航空による九州4空港(福岡、熊本、宮崎、鹿児島)発サンクトペテルブルグチャーターの空港のハンドリングを実施
  • 韓国のLG電子によるビジネスチャーター機の空港のハンドリングを実施
  • ダッソープレゲー社とのファルコンジェット機販売における日本代理店契約を締結
  • ファルコンジェット機の引き合いにより海上保安庁向けに羽田-仙台間のデモフライトを実施
2010年
  • ウラジオストク航空の成田空港定期チャーター便増便にともない旅客ハンドリング部門を設置。旅客ハンドリング事業を開始
  • ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港のハンドリングを実施
  • ウクライナを拠点とする、アエロスヴィット・ウクライナ航空の成田空港乗り入れに関する航空協定活動および日本地区代表事務所ならびに販売代理店契約を締結
  • ハワイアン航空の東京国際空港(羽田)乗り入れに関する国土交通省認可申請を行い、ハワイアン航空の羽田国際線乗り入れに大きく貢献
2011年
  • 航空自由化による第三国チャーターの規制緩和後、2010年の年末から2011年の年始にかけて、ロシア国籍のウラジオストク航空による福岡-デンパサール(インドネシア)間のチャーター運航を実施。各種官公庁などの調整・手続きならびに空港のハンドリングを請け負う。また、当年ゴ-ルデンウィーク期間や年末年始にもカンボジアを含め多数の運航行われ、各種官公庁などの調整・手続きならびに空港のハンドリングを請け負う
2012年
  • ウラジオストク航空の空港のハンドリングのみならず、日本事務所として機能するトランスアエロ航空に続き、パイカル湖近辺の都市であるイルクーツクをベースとするヤクーツク航空と日本地区代表事務所および販売代理店契約を締結。ヤクーツク航空の日本進出・飛躍に貢献。また、日本・ロシア間のみならず、日本・第3国、ロシア・アメリカ間でチャーター便・定期便の運航を季節限定で開始。また、旅客便だけではなく、政府・公用便のハンドリングも実施し、専門性と柔軟性を実証
2013年
  • ヤクーツク航空(R3/SYL)の日本代表事務所として、日本―ロシア間のチャーター便を実施。また、ロシア・カムチャッカーアンカレッジ間の夏季チャーター便を実施。
  • トランスアエロ航空において、地方―ロシア間のチャーター便のハンドリングを実施。また、第3国チャーター便(日本―ケアンズ間)においての日本・ケアンズでのハンドリングを実施。
  • カナダ空軍のハンドリングを実施。
2014年
  • 2013年に引き続き、各チャーター便、ハンドリングを実施。
  • オレン航空 (R2/ORB)の沖縄チャーター便のハンドリング実施。秋には第3国チャーター(福岡―ケアンズ間)のハンドリングを両国で実施。
2015年
  • OKAY航空(BK/OKA)の日本代表事務所としての業務開始。12月30日に天津―東京(羽田)便で日本就航。
  • ミャンマー大統領専用機のハンドリングを実施。
  • ロシア副首相のハンドリングを実施。
  • ジョージア(旧外名グルジア)大統領専用機のハンドリングを実施。
  • アンガラ航空(2G/AGU)成田チャーター便のハンドリングを実施。
  • ヤクーツク航空(R3/SYL)特殊貨物チャーター便のハンドリングを実施。
  • ウズベキスタン航空(HY/UZB)の冬季第3国チャーター(成田・関西・名古屋-アラスカ間)の
    ハンドリングを両国にて実施。
2016年
  • OKAY航空(BK/OKA)函館線就航。
  • ヤクーツク航空(R3/SYL)成田―ユジノサハリンスク間の定期チャーターを開始。秋に週2便化。
  • ロシア大臣機のハンドリングを実施。
  • ロシア・タタルスタン共和国大統領機のハンドリングを実施。
  • 2015年に引き続きアンガラ航空(2G/AGU)成田チャーター便に加え、関西チャーター便の
    ハンドリングを実施。
  • 2015年に引き続きヤクーツク航空(R3/SYL)特殊貨物チャーター便の
    ハンドリングを夏季・冬季の2回実施。
  • アビアスター航空(4B/TUP)特殊貨物チャーター便のハンドリングを実施。
2017年
  • OKAY航空(BK/OKA)青森線を定期チャーター便で運航開始。
  • ヤクーツク航空(R3/SYL)成田―ユジノサハリンスク間の定期便化。
  • シルクエア(MI/SLK)の日本乗り入れに関する国土交通省認可申請を受託。

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